OTC類似薬の保険給付適用の見直しが来年3月からスタートします
OTC類似薬とは、OTC医薬品(一般用医薬品と有効成分などが共通する医療用医薬品、(例)花粉症治療薬のアルグラ錠、解熱鎮痛薬ロクソニン等)と有効成分などが共通する医療用医薬品を指しますが、健康保険制度の公平性・制度の維持改善のために対象薬剤費の1/4を「特別の料金」として患者負担することとなります。ただし、癌指定難病患者、⓵長期使用者(医師が6ヶ月の使用実績を確認し、その後も通年使用が必要と判断された人)、⓶入院患者、⓷高校生以下の子供、⓸生活保護受給者は除くことも確定しました。これも少子高齢化の影響の一つですね。
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